武田尾

クサアジサイ(草紫陽花) ユキノシタ科
まだ残っていました。
クサアジサイ8d.jpg
イナカギク(田舎菊) キク科
ソフトな野菊です。
イナカギク4d.jpg
ボントクタデ タデ科
アユの塩焼き用のタデ酢はヤナギタデから作られます。
本種は葉にからみがありません。
ボントクタデ10d.jpg
サルトリイバラ(猿捕茨) ユリ科
花は地味ですが、果実は目立ちます。
サルトリイバラ4d.jpg
朝の武田尾
タケダオ10d.jpg

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この記事へのコメント

2019年11月02日 05:54
 清楚な野菊の類は良いですよねえ。僕も薄紫のノコンギクをいろいろ見てきました。
 
 このサルトリイバラは実がずいぶんと付いていますね。葉が落ちるとより目立つようになりますね。
shuuter
2019年11月02日 07:59
<なおさん>
やっと野菊がわかるようになってきました。
やはり名前がわかると散策が楽しいです。
樹木の実も色づき秋本番迎えますね。
2019年11月02日 09:30
サルトリイバラに実が出来てましたか、子供の頃この木の葉でダンゴを包んで蒸して、サンキライ餅と言って食べたのを思い出し懐かしいです。
shuuter
2019年11月02日 10:35
<寿々木>さん
サルトリイバラの葉で葛窪持ちを妻が作ります。
四国のほうでは伝わっているようです。
2019年11月02日 12:07
ボントクタデ、1度だけ植物園で見たことがあります。葉にハの字の斑が見えますね。葉をちぎって味わってみましたか?植物園ではそんなことが出来ません。
shuuter
2019年11月02日 17:05
<長さん>
ボントクタデ 里山ではふつうにみられます。
ヤナギタデ探しますが みあたりません。