川西市 黒川

コシアブラ(濾し油) ウコギ科 小葉は五手で さらに進みますと半不透明な白色の葉に変化いたします。 ヤマコウバシ(山香し) クスノキ科 枝を折るとよい香りがすることにより名が付きました。 枯葉 来春まで残ります。 ノジギク(野路菊) キク科 石崖に見られました。 クサギ(臭木) クマツヅラ科 …
コメント:6

続きを読むread more

川西市 黒川

ブナ ブナ科 能勢妙見山にブナの原生林が見られます。 紅い葉 美しいです。 ダンコウバイ(檀香梅) クスノキ科 材には芳香があります。 ノアザミ(野薊) キク科 総苞には粘りがありました。 野薊が今頃残っていました。 ヤブコウジ(藪柑子) ヤブコウジ科 別名 十両
コメント:6

続きを読むread more

武田尾

タカノツメ(鷹の爪) ウコギ科 薄黄色の葉があちこちで目立ちます。 楓以外の紅葉を探すのがこの時期の楽しみです。 ヤブムラサキ(藪紫) クマツヅラ科 センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科 戻り咲きのセンニンソウを見つけました。 エントランス広場 紅葉を求めて多くの家族連れなどが見られます。 …
コメント:6

続きを読むread more

武田尾

イロハモミジ カエデ科 谷間に広がるイロハモミジの群生 美しく紅葉いたしました。 スケールが大きいので見ごたえがあります。 イナカギク(田舎菊) キク科 山の中に残っていました。 アブラチャン(油瀝青) クスノキ科 葉が薄く黄色になり始めました。 果実はさわやかな柑橘系の香りがります。 早や…
コメント:6

続きを読むread more

北雲雀きずきの森

ナンキンハゼ(南京櫨)  ゴルフ場があった時に植えられた木です。 果実がはぜ 白い種子が出てくるとたくさんの小鳥が食べに来ます。 カマツカ(鎌柄)  バラ科 果実熟すると薄甘くなります。 ハゼノキ(黄櫨)  ウルシ科 フユイチゴ(冬苺)  バラ科 紅い果実はおいしいです。 ヤブムラサキ(藪紫)  クマツヅ…
コメント:8

続きを読むread more

JR道場駅 近辺

コマユミ  ニシキギ科  ニシキギの枝に翼がないのをいいます。紅い葉と実が見られます。 ナワシログミ【苗代茱萸)  グミ科  苗代を作るころに果実が熟します。 イヌホオズキ  ナス科  道端に見られました。 スズメウリ(雀瓜)  ウリ科 白い果実 雀の卵 そっくりです。 武庫川 川べりのモミジが美しく染まりま…
コメント:6

続きを読むread more

JR道場駅 近辺

トキリマメ マメ科 赤いさやが割れて黒い種子が顔をだします。 ヤブムラサキ(藪紫) クマツヅラ科 紫の実の基部には毛が密生しています。 タウコギ(田五加木) キク科 総苞片が大きく、小さな葉のようにも見えます。 コセンダングサ(小栴檀草) キク科 ヤマコウバシ(山香し) クスノキ科 美しい紅葉を見せます。…
コメント:6

続きを読むread more

JR道場駅 近辺

ヤクシソウ(薬師草) キク科 奥深い所ですので残っていました。 アオツヅラフジ(青葛藤) ツヅラフジ科 花はちいさくめだちませんが 、果実は目立ちます。 アブラチャン(油瀝青) クスノキ科 黄色の葉が美しいです。早や花芽が見られます。 ノハラアザミ(野原薊) キク科 訂正いたします。 総苞に粘…
コメント:8

続きを読むread more

JR道場駅 近辺

ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科 葉の上に上品な紫の実をつけます。 アキチョウジ(秋丁字) シソ科 カワラハンノキ(河原榛の木) カバノキ科 河原のあちこちで見られます。 早や雄花の花芽が垂れ下がっていました。 イヌタデ(犬蓼) タデ科 畑のそばの道端に咲く紅いイヌタデ 花の少ない時です、かわいいです。 …
コメント:6

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

カワミドリ シソ科 葉に香りがあります。 アオツヅラフジ(青葛藤) ツヅラフジ科 果実は目立ちますが、花は極めて小さいです。 カラスウリ ウリ科 里山では紅い瓜がよく目立ちます。 シロネ(白根) シソ科 白い花が終わっていました。 ニシキギ(錦木) ニシキギ科 真紅な紅葉が見られます…
コメント:6

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

ヤナギノギク(柳野菊) キク科 高知県 生える。 ヤマジノギクの変種で、蛇紋岩地に生える葉が細い型 茎は細く葉は線形です。 オオクサボタン(大草牡丹) キンポウゲ科 クサボタンににていますが、小葉が大きく歪みがあります。 生育地 四国 九州の石灰岩の林縁 サツマノギク(薩摩野菊) キク科 九州…
コメント:4

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

ハナトリカブト(花鳥兜) キンポウゲ科 江戸時代に中国から持ち込まれる。 根は猛毒、漢方では鎮痛等に用いられている。 クコ ナス科 中国 朝鮮半島 日本 原産 初夏から秋にまで次々に淡紫いろの花咲かせます。 赤い果実が秋に実ります。乾燥した果実 強壮や解熱剤に使われます。 リンドウ(竜胆) リンドウ科…
コメント:6

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

ヒオウギ(檜扇) アヤメ科 京都 祇園祭に町家で飾られる花です。 果実は「ぬば玉」「うば玉」と呼ばれます。その漆黒さはあまりにも黒いので、黒の枕言葉として使われました。 ジョウザン(常山) アジサイ科 原産地 中国 台湾 沖縄 タイ マレーシア インド 等 青い紫陽花のような花が咲きます。 …
コメント:6

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

アシタバ(明日葉) セリ科 暖かい海岸べりに生えるようです。 葉柄が袋状に膨らんだ鞘から花序が伸びます。 ヒメヒゴタイ(姫平江帯) キク科 山地の草原に生えます、葉にトゲはありまえん。 オミナエシ(女郎花) オミナエシ科 花が残っていました。 ジジュウガツザクラ(十月桜) バラ科 …
コメント:7

続きを読むread more

宝塚西谷の森公園

植物観察会 秋も深まりました。 めぼしい野花はほとんどみあたりません。 樹木の紅葉を探して歩きました。 カマツカ(鎌柄) バラ科 中でも目立つのがカマツカの紅い葉です。 コシアブラ ウコギ科 小葉は5手あり、淡い黄色になり その後半透明な白色に変わります。 タカノツメ ウコギ科 小葉は3手 山に多…
コメント:6

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

ユキミバナ(雪見花) キツネノマゴ科 花は朝咲いて 夕方にはしおれます。 ツルウメモドキ(蔓梅擬) ニシキギ科 10~12月に黄色に熟します。熟すると3つに割れて橙赤色の仮種皮に包まれた種子が顔を出します。 サネカズラ(実葛)マツブサ科 花はあまり目立ちませんが赤い実は目立ちます。 ハマニンドウ(浜…
コメント:7

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

カカツガユ クワ科 山口県 四国南部 九州~沖縄 台湾 分布 果実 別名の山ミカンと呼んだほうがわかりやすい色と形状です。 茎には長さ1~2cmの鋭いとげがあります。 カカヤンバラ バラ科 別名 ヤエヤマノイバラ 分布 沖縄 中国 東部 台湾 名前の由来 八丈島の船ガフイ…
コメント:6

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

ハマアザミ(浜薊) キク科 別名 ハマゴボウ 地中に深く伸びた根が食用になります。 サキシマフヨウ(先島芙蓉) アオイ科 沖縄の先島諸島に多いのでこの名があります。 ヨシノアザミ(吉野薊) キク科 ナンブアザミの変種です。 ヤマハッカ(山薄荷) シソ科 ハッカの名がつくが、…
コメント:8

続きを読むread more

高知県立牧野植物園

コガネタヌキマメ(黄鐘狸豆) マメ科 花が終わるとタヌキのシッポを思わせる太いさや豆が見られます。 日本の在来種にはノーマルなタヌキマメがあります。 原産地 インド東部 ダイサギソウ(大鷺草) ラン科 日当たりのよい湿地に生えます。 高さ 30~60cm ダルマギク(達磨菊) キク科 大輪の…
コメント:6

続きを読むread more

猪名川沿いの森

コバノガマズミ レンプクソウ科 森のあちこちに多数散らばって生えています。 秋の風情が漂います。 リンドウ(竜胆) リンドウ科 この森で初めてリンドウを見ました。 シロヨメナ(白嫁菜) キクか ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科 うつくしい紫の実がなっています。 チャノキ …
コメント:6

続きを読むread more

池田市 五月山

ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科 紫の美しい果実が実ります。 アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キク科 日当たりのより山道に生えます。 コウヤボウキ(高野箒) キク科 高野山では実のなる木は禁じられています。 竹箒もダメでした。 スズメウリ(雀瓜) ウリ科 果実をスズメの卵に見立てたと…
コメント:4

続きを読むread more

宝塚西谷の森公園

ウメバチソウ(梅鉢草) ユキノシタ科 湿原に晩秋を飾る花 梅の花に似ています。 イナカギク(田舎菊) キク科 テイショウソウ キク科 花は上から咲きだし 下へと移ります。 ヤマラッキョウ(山辣韭) ユリ科 ウメモドキ(梅擬) モチノキ科 湿地に生えていました。
コメント:5

続きを読むread more

宝塚西谷の森公園

キッコウハグマ(亀甲白熊) キク科 葉は茎の下部に集まり、普通やや五角形の丸みのあるものです。 キクバヤマボクチ(菊葉山火口) キク科 登り口の道にたくさん見られます。 リュノウギク(竜脳菊) キク科 茎や葉に竜脳のような香りがあります。 ヤブコウジ(藪コウジ) ヤブコウジ科 別名 …
コメント:0

続きを読むread more

宝塚西谷の森 公園

センブリ(千振) リンドウ科 日が当たると 清楚な花が開き、暗くなるととじます。 シロヨメナ(白嫁菜) キク科 ミヤマガマズミ レンプクソウ科 コバノガマズミより紅い実は大きいように思います。 アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キク科 ヤブムラサキ(藪紫) クマツヅラ科 ムラサキシキブに似ています…
コメント:0

続きを読むread more

宝塚西谷の森公園

リンドウ(竜胆) リンドウ科 秋を飾る銘花ですね。 トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓) キンポウゲ科 花後の姿です。 春のはなですが、暖かいのでもどりざきにの花が咲き 種子を形成し始めています。 ワレモコウ 濃い赤紫色 癒されますね。 サルトリイバラ ユリ科
コメント:0

続きを読むread more

JR道場駅 近辺

カワラマツバ(河原松葉) アカネ科 図鑑には花期 7~8月とあります。 戻り咲きというより 年二回 咲きだした感じです。 道路わきに多く咲き乱れています。 ヤクシソウ(薬師草) キク科 終わりが近いようです。 トキリマメ マメ科 まもなく割れて紅いさやに黒い種子が見られます。 イナカギク(田舎菊…
コメント:6

続きを読むread more

JR道場駅 近辺

ウド(独活) ウコギ科 黒い種子ができつつあります。 諺「ウドの大木」 ウドは1.5mほどに大きくなります。その頃の茎は太く食用にもなりません。また茎は柔らかすぎて 木材にも適さないことから「図体がでかいが中身が伴わず、役立たないもの」のたとえにしたものです。 アオツヅラフジ(青葛藤) ツヅラフジ科 里山で…
コメント:8

続きを読むread more

JR道情駅 近辺

ホトトギス(杜鵑草) ユリ科 初めてです。 花被片の内側に紅色の斑点が多いです。 庭に台湾杜鵑がありにていますが、本種が断然素敵です。 アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キク科 サイヨウシャジン キキョウ科 ばらけて咲きだし 花柱が突き出ます。 シロヨメナ(白嫁菜) キク科 舌状花 イナカギ…
コメント:6

続きを読むread more

武田尾

クサアジサイ(草紫陽花) ユキノシタ科 まだ残っていました。 イナカギク(田舎菊) キク科 ソフトな野菊です。 ボントクタデ タデ科 アユの塩焼き用のタデ酢はヤナギタデから作られます。 本種は葉にからみがありません。 サルトリイバラ(猿捕茨) ユリ科 花は地味ですが、果実は目立ちます。 …
コメント:6

続きを読むread more

武田尾

ヤクシソウ(薬師草) キク科 廃線跡の 斜面に沿って 多く見られました。 アオツヅラフジ(青葛藤) ツヅラフジ科 金柵にぶら下がった 青い果実が見事です。 クサギ(臭木) クマツヅラ科 こちらも負けていません、赤に藍色の果実が目立ちます。 ヨシノアザミ(吉野薊) キク科 茎が入れ乱れた感じです。…
コメント:7

続きを読むread more