2019年07月22日 北雲雀きずきの森 花 樹木 北雲雀きずきの森ヒメヤブラン(姫藪蘭) ユリ科 草原に群れて咲いていました。ウワミズザクラ(上溝桜) バラ科赤と黄の果実が美しいです。サジガンクビソウ(匙雁首草) キク科 根生葉を匙に見立てたものやそうです。私は花の形が化学の実験に使う匙に似ていると思うのですが。オニドコロ(鬼野老) ヤマノイモ科雄株の 雄花序が上向きに出ています。ウマノミツバ セリ科 毒ではないですがまずくて食べられない。馬に食べさせる程度の意味です。
なおさん 2019年07月23日 04:37 ジャノヒゲは俯きがちに咲きますが、ヒメヤブランは上向きに咲くので花の様子が良く分かりますね。明るい丈の低い叢などで見られますね。 ウワミズザクラの実も熟れてきましたね。美味しそうです。 煙管もこの頃は映画などでしか見かけないので、雁首というのも実感が湧かないひともいることでしょうね。
この記事へのコメント
ウワミズザクラの実も熟れてきましたね。美味しそうです。
煙管もこの頃は映画などでしか見かけないので、雁首というのも実感が湧かないひともいることでしょうね。
ヒメヤブランの生えている場所 もとゴルフ場のフェヤーウウェイで 今草むらになっています。
帰化植物でないものが増えるとうれしいです。
ウワミズザクラ 里山ではふつうにみられる桜です。
この時期赤と黄色の果実がよく目立ちます。