2014年09月23日 ミツバアケビ、サネカズラ、シロウメモドキ&クマシテ 樹木 京都府立植物園でミツバアケビ(三葉木通) アケビ科 10月には 果皮が紫色に熟し 縦に裂けます。 果肉はそのまま甘く食べられます。 猿 熊 小鳥が食べ 種を運びます。サネカズラ(実葛) モクレン科 別名 ビナンカズラ 茎に粘液を含み整髪に使われました。。 シロウメモドキ(白梅擬) モチノキ科 ウメモドキににていますが、花や実が白い変種です。クマシテ(熊四手) カバノキ科 花穂は種子を抱いた果苞が房状になったものです。 シテの名はこの実を四手(しめ縄や玉串に下げる紙)に見立てたものです。