(U) 里山の写真日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都府立植物園 温室(8)

<<   作成日時 : 2018/02/28 23:06   >>

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 14

スティフティア クリサンタ Stifftia chrysanhta
キク科  ブラジル原産

 橙黄色の小花が集まってそれぞれ黄色の冠毛を伸ばします。
 小花は開花後数日で落ちますが、冠毛は落ちないので長く楽しめます。

画像


マツカサ ジンジャー Tapeinochilos ananassae
ショウガ科 インドネシア 原産

大きな松カサを赤く染めたような花序を作ります。
松かさに見えるのは苞が加算ってできた花序であり、花弁ではありません。
 本当の花は苞の間から出ますが、花弁は小さな黄色で苞より短くめだちません。
 ショウガ科の植物ですが、根は食用にはいたしません。
画像

アンスリウム splash red
サトイモ科  園芸品種
画像


アンスリウム ”アークス”
 サトイモ科 園芸品種
画像


ベニウチワ”アムツ フラメンコ” (紅団扇) サトイモ科
 Anthurium Scherzerianum

園芸品種 訂正いたします

何ともいえない面白い形しています、フラメンコを踊っている姿でしょうか。
 
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 20
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
かわいい

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
 マツカサジンジャーは形が面白いですね。紅くなる前もまた面白いものです。

 アンスリウムの仲間もいろいろあるものですね。それぞれ特徴があります。
なおさん
2018/03/01 05:43
お早うございます
マツカサ・ジンジャー
棒に挿したようで
変った形ですねー
すーちん
2018/03/01 07:20
<なおさん>
マツカサジンジャ 緑から赤の松かさに変身いたします。
アンスリウムにも面白い形のものがあります。
shuuter
2018/03/01 08:07
<すーちん>さん
おはようございます。
マツカサジンジャ 棒に水あめでもくるめたような形しています。
shuuter
2018/03/01 08:09
アンスリウムの中心体がくるりと曲がっているのは初めてです。京都植物園はいろいろありますね。
寿々木
2018/03/01 08:22
マツカサジンジャー、擬態かと思いました。
珍しいものですね。
今日は初夏のような気温になるとか、サクラの
花芽が動き出しました。
目黒のおじいちゃん
2018/03/01 08:49
スティフティア・クリサンタは昨年熱川バナナワニ園で初めて見ました。ちょっと見、花がクリのイガイガを連想させます。
ベニウチワ“アムツフラメンコ”は園芸種なんでしょうね。面白い形です。
長さん
2018/03/01 09:19
<寿々木>さん
ベニウチワ 園芸品種でした、訂正いたしました。面白い形です。
shuuter
2018/03/01 10:02
<目黒のおじいちゃん>
マツカサジンジャ 緑色が紅くなります。
暖かくなってきました。
梅の開花遅れていましたが一っきに開花するでしょう。
shuuter
2018/03/01 10:04
<長さん>
ご指摘ありがとうございます。
紅うちは園芸品種です。訂正いたしました。
shuuter
2018/03/01 10:05
こんにちは

インドネシアの植物園
温室なしで熱帯植物が
当たり前ですが
おかしな感じでした
それぞれ個性を発揮ですね
無門
2018/03/01 18:57
<無門>さん
こんばんは
インドネシアのボゴールの植物園訪れたことあります。当時あまり植物に関心がなかったころです。いろいろなヤシの木がありました。
shuuter
2018/03/01 20:36
こんにちは!
マツカサジンジャーはこれから赤くなるのですね。
黄色の花弁も見てみたいです。
うふふ
2018/03/02 13:22
<うふふ>さん
こんにちは
マツカサジンジャ これから紅くなります。
shuuter
2018/03/02 17:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都府立植物園 温室(8) (U) 里山の写真日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる